2010年6月30日水曜日

最後の難関

アキレス腱術後9週後です。
今日から、患肢の片足背伸びの練習になります。

これが、アキレス腱断裂通院卒業試験になるそうです。

今現在全く出来ません。
そして、少し練習しようとしただけで、痛くなりました。 
難関です。

今日の花 ヘメロカリス ↓
別名は「ディリーリリー」一日の花。一日一日少しづつやってみます。

2010年6月29日火曜日

つるなしモロッコ その後

春に無加温のハウスに、「つるなしモロツコ」の種を蒔きました。(鞘を食べるインゲン)

つるなしのはずなのに、蔓が出てきたので、切った。」と6月11日の日記に書きました。
切った後も蔓は伸びて花が咲くので、欲張りな私 は、沢山生らそうと、支柱を立てました。 

ドンドン伸びて、ハウスの天井に届きました。 ↓

つるなしモロッコは、つるありモロッコと比較すると、蔓は出ず、早くから下の方に豆が成る事です。 ↓
これは、「つるなしモロッコ」ですから、早くから、下の方に沢山生っていっぱい食べれました。
ところが、伸びた蔓にも、インゲンが生り、上の方にもドンドン花が咲いています。↓
まだいっぱい食べられそうです。

これは、「つるなし」と「つるあり」 の良い遺伝子を両方持っているようです。↓
来年もこの「つるなしのつるありモロツコ」の種が欲しいです。



これは、その隣で咲くチコリの花。 ↓
これは、ムスクラン(7種類のサラダ菜の総称。2009.12.27の日記) の種から発芽し、サラダとして
食べていました。それが生長して花が咲きました。

2010年6月28日月曜日

オオスズメバチ

今日、玄関の出口の屋根にある天窓に、オオスズメバチがいました。 ↓
大きく4㎝程あります。 出口が分らないので、とても興奮しています。
うっかり出たら襲われそうで、外に行けません。
2時間も飛び廻っています。

仕方ないので、夫に捕虫網で捕獲してもらいました。

大きくてすごい顔してます。
画像は一番下に貼りました。 蜂の苦手な方は次のお花をみて、終わりにして下さい。
カトレアクローバー ↓ 
イトシャジン ↓(と思います)  蜂の苦手な方はこの次は見ないで下さい。
恐い顔です。まだ動いているので、割り箸でつかんでます。

2010年6月27日日曜日

けなげな花たち

花は、栄養不足や、環境の不適合(暑さ寒さや) 病気なので命が危険になると、
何とか子孫だけは残そうと、自分を犠牲にして花を咲かせます。

こんなに小さい体で、ちゃんとした花を、頑張って咲かせています。↓
この姿、健気で、可愛そうで、哀れで。

こんな罪な事をしたのは、私です。 
種を蒔く季節を間違えたり、蒔き時期が遅れたり、移植や管理が出来なかったりでこうなりました。

ノースポール        おだまき            ファセリア

花をつめば少しは大きくなるかと思いましたが、折角咲かせているので、それも可愛そうで
出来ません。
エキナセア         ギリア               コツラ
園芸愛好家の皆さんに叱られます。
ブラキカム       リビングストンデージー       キンギョソウ
特にZふぁんの皆様には、申し訳ないです。 
お花さん、Zふぁんの皆さん、ごめんなさい。 
これからは、勉強して、ちゃんと花が咲かせられるようにします。

2010年6月26日土曜日

フォトブック

スノーボードの先生が、今年のバックカントリーの写真をフォトブックにして送って下さいました。
それは、素晴らしい写真ばかりで、幻想的です。 ↓

あの、緊張感を思い出して、息も止まる。 ↓

自分では、見られなかった景色と自分が見られる。
その時以上に感動する。

怪我してから、ボード関係の本と写真は見ない様にしていたので、久しぶりに見て動揺して
しまったが、「また行こう。」と決心が着きました。

年をとってから、夢と希望が持てるのは、最高の喜びです。

夢と希望を与えて下さった事に深く感謝します。

2010年6月25日金曜日

鷲ヶ峰・八島湿原

昨日(24日)のつづき

縞枯山を予定より早く下りたので、霧ヶ峰高原にレンゲツツジを見に行った。
広い斜面にいっぱい咲いていてとても奇麗だった。 ↓これは、運転しながら撮影。



とても奇麗なので、
八島湿原まで行って見る事にした。

湿原の入り口まで行くと、
左手にちょっとした山があり、→
「鷲ヶ峰 登り1時間」 と書いてある。
「あそこなら登れそう。リハビリに丁度いい。」 
14時出発。

20分もすると、尾根に出た。
「もう着いた。」 と思ったら、更に向こうに頂上らしき山が見える。 ↓
 (一番左の高い所が山頂)

さっき見えた山は山頂でなかった。 いつものはやとちり。



でも、お花はチラホラ咲いているし、
レンゲツツジは奇麗、風は冷たく
気持良い。
「お花は蕾が多いから、7月に
なれば、かなり奇麗だと思う。
また来たい。」
と思っている間に、楽々40分で
山頂に到着。1798m 
すごい ! また360度 絶景。 →

北の方向と思う。(私の体内磁石で。)  ↓
そして、楽しく下山。
途中で、八島湿原が見えた。 美しい!  ↓
また、足は自然と一周コースを歩き出す。(1時間)
今回は一人、止めてくれる人はなし。

もう、17時近い。 夕日を浴びる景色や花は一段と輝く。
コバイケイソウ ↓ 
車に17時に戻る。
本日のリハビリの行動時間 計6時間半 23000歩

2010年6月24日木曜日

縞枯山

今日は、北八ヶ岳の縞枯山(2402)にリハビリに行きました。

まだ無理は出来ないので、ロープウェーで行けるお手軽な山です。

山頂前の広場ですが、 奇麗に整備されていて、標高22oomもあるとは思えないです。 ↓
駅前一帯は、「坪庭」と呼ばれ、遊歩道があり、コイワカガミが咲き揃い、景色も良い所でした。
遊歩道から、縞枯山に向かいます。
お花の写真を撮りながらゆっくりと登りましたが、1時間40分で縞枯山の山頂に着きました。
でも、山頂の標識があるのみ、展望はありません。

それで、茶臼山方面に行く途中にある展望台に行きました。

そこは、360度展望が開け素晴らしい所でした。
北アルプス・乗鞍岳・御嶽山・中央アルプス・
南アルプス、それから山の名は分らないけれど、
群馬県の方向の山も奇麗に見えました。

展望台の岩で景色を堪能しました。→




これは、足の仇の御嶽山かな。 ↓
(自分が悪いのに、山のせいにして。)
登った道を下山すると、11時、50分、次は、雨池に行こうと10分ほど歩きましたが、登山道は水溜まりが多く、石も丸く濡れていて滑り易い状態でしたので、安全のため中止して、駅に戻りました。12時30分。
行動時間3時間30分。

この後霧ヶ峰に向かいました。

明日につづく

2010年6月23日水曜日

シモンズ テスト

アキレス腱の術後8週後になりました。
ネットのリハビリマニュアルでは、「装具を外す」になっていますが、私は、装具はしていません。
今までのリハビリの復習にしました。

アキレス腱断裂の診断に「シモンズ・テストがあります。
図↓の様にして、下肢の力を抜き、腓腹筋を強く把握すると、正常な場合は、
足が足底へ向く底屈運動が見られます。

断裂していれば、この運動は起きず、素人でも、簡単に診断が出来ます。

私も、この運動は全く認められませんでした。
ギブスが取れてから、このシモンズ・テストを何回もしましたが、動きません。
「本当につながっているか」と不安になりました。

先週も動きませんでした。もう正常には戻らないと諦めていた所、今日しっかり動きました。
しっかりつながっています。 嬉しい。

今日は、外は湿っているので、室内の固定自転車でリハビリです。
これは、直ぐにイヤになるので、DVDを見ながらにしました。

「剱岳 撮影の記録」を見ました。
大変な苦労をして撮影している様子が映し出されていて、本物の「点の記」の映画より感動しました。
あっと言う間に楽しく、リハビリできました。

ああ ! 山に早く行きたい。お花が見たい。
大好きな花、↓ オステオスペルムム 商品名 アフリカムーン
この花は種が自家採取できません。残念です。

色合いが好き。 「アフリカ・ムーン」 良い名前です。

2010年6月21日月曜日

モモチョッキリ誕生

今日の14時頃、モモチョッキリゾウムシの赤ちゃんが誕生しました。 ↓
その前後の写真撮影が出来ました。 
青い線は、メジャーで一目盛が1㎜です。


孵化して1時間30分位です。こげ茶色の点2つは、目ではありません。
口で、歯です。 ↓
アップにすると、鋸のような歯(?)です。これで、リンゴをかじり、
硬いホゾも噛み切るのです。↓
可愛い !
ですが、私達にとってその被害は重大です。 
リンゴが落ちたら、中にモモチョッキリの幼虫が入っていて、地中に潜りサナギになり、
増えます。
落ちたリンゴを拾い易くするため、草刈をしました。 6月21日 ↓

草の中に、モモチョッキリのゆりかごされたリンゴがいっぱい落ちていました。 ↓



リンゴは集めて焼却しました。 →


 モモチョッキリゾウムシはとても困りますが、生命の神秘を見て 感動しました。
 そして、可愛くなってしまいました。 困ります。

 

2010年6月20日日曜日

遅れた私の春

今年は、春の種まきを3月末にした。 これは例年より、1ヶ月遅い。
理由は、3~5月にボードで留守をする予定だったので、ハウスでの幼苗の管理が出来ない。
そこで、早くから外で管理するために遅く蒔いた。

しかし、4月19日に怪我をして、暫く園芸が出来ず、ポットの期間が長くなった。 
生長はとても遅いが、枯れる事無く、やっと、今日地植えをした。
この苗は、まだ2~3㎝ どうなるのかな。 ↓
これは、デルヒィニューム、秋蒔きで、ハウスで管理した。
遅れたが、咲き出した。 「やっと私の春が来た。」と思う。
日陰で徒長気味。 デルヒィのアップ ↓
ピクシーデライト、  春まき  種は5年も前の自家採取 ↓
膝を悪くしたので、5年位作らなかった。
「戻って来てくれた。」と言う感じ。
マトカリア 宿根草。 ネットの友達から頂いた種から。 

2010年6月19日土曜日

シジュウカラ

畑の隅に、小鳥の巣箱を付けてあります。(赤丸) ↓
昨年は、ムクドリが入り、子育てをしていました。

10日程前から、シジュウカラが2羽で時々下見に来る様になりました。

家の中に望遠鏡を設置して、観察です。 
大きな鳥に見えるのは、ガラスに貼ってある絵です。
鳥が、ガラスに激突しないように、脅しです。
巣箱の下は畑で野菜を作っています。
日中に行くと、巣作りを放棄する可能性があるため、ここ暫くは、行けません。 ↓
野菜の収穫は、夕方薄暗くなったら、そっと行きます。
自分の畑に行くのに、ドロボーに行くみたい。
望遠鏡にデジカメを当てて撮影しています。  ↓

巣に入るのは、メスだけです。 オスは近くの電線で鳴いています。
多分見張り役で、安全だと伝えているのでしょう。
私には、「ツツピー ツツピー 」と聞こえます。

胸にある、黒いネクタイの様な模様が細いのが、メス。 黄色の↓。
4~5日下見を繰り返していましたが、とうとう巣作りを始めました。
材料は苔の様です。 
2羽で行動していますが、巣材を運び、巣箱に入るのは、メスだけです。

巣にいる時は、オスが鳴くので分ります。
鳴き声がすると、家事もほったらかして見ています。 可愛い !