2009年7月31日金曜日

無駄な努力 ザックカバー

先日、雨の日に山に登りました。

小屋に着くと、ザックは、カバーをしていたのに
びしょ濡れでした。

(カバーは、右の写真と同じような物でした。)

ザックが濡れないカバーはないかと、ネットで調べましたが
良い品はありません。

「作ってみよう。」 
しかし、難しそうですし、失敗しそうなので、まず、試作品を作ってみる事にしました。家にあった使ってないカッパで作りました。

とにかく、防水性を第一に、ザック全部をすっぽりかぶせる様にしました。開閉部は最小にするため、ベルトは外して装着するように、ベルトを出す所も(A)(B)、防水性のセメダインでしっかり付け、開閉部(C)もマジックテープで折りたたむ様にして、強い雨と風でも、水は入らない様にできました。

試作品なので、見た目は悪いですが、防水性は自信あります。

「さぁ 装着してみよう。」 

「う ?・・・・・ダメだ。」
 ベルトを外すに時間がかかる。(A)(B) からベルトを出すのも、しっかり閉めるのも、(C)は折りたたんで、マジックで止めるため、これも時間がかかる。
山は急に、ザァーと雨が降って来る。岩場で装着する事もある。団体行動で他人を待たせる事もできない。装着に時間がかかってはならない。
マジックテープ代とセメダイン代が800円の損害ですみましたが、なんと無駄な一日でした。

追記 この数日後、山に行った時、ガイドさんから、「ベルトの付け方が違っているよ。」と。
    「ふぅー」 また失敗だ。

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