2010年3月10日水曜日

炭作り

朝から雪がちらつく寒い日です。 
近場のスキー場はもうコンディションが悪く、ボードにも行けません。

こんな日は、ストーブを焚いて、炭(スミ)作りです。
夏にバーベキューをするために蓄えておきます。
作り方は簡単、真っ赤なオキを火消しつぼなるものに入れ、蓋をして置くだけです。 ↓

我が家のコタツは、豆炭を使用しています。
豆炭を少し熾して、周りにオキを置いて、専用のコタツに入れるだけです。 ↓
2ヶで18時間は暖かく、とても経済的です。

4 件のコメント:

とも さんのコメント...

いや~懐かしいです。
火消しツボに、豆炭コタツ。
子供のころ、家にあったわ。
実家は、木を扱う仕事だったから、廃材が出て、
それをかまどで御飯炊いていたの。
吹き上がると、炭を火消しツボへ。
コタツも2個じゃなくって、もっと豆炭沢山入っていたと思うんだけど・・
まだ現役でお活躍されていたのね。
素晴らしいです。

お転婆 さんのコメント...

ともさんへ

 火消しツボや豆炭コタツを知っているんですね。なんだか嬉しいです。私の子供の頃は豆炭さえ買えずに、木炭のみのコタツでした。
ご飯もかまどで炊いていたのですか。
懐かしいです。

火消しツボや、豆炭のコタツを知らない方も多いかと、載せて見ました。

とも さんのコメント...

私の子供のころでも、かまどを知っている友人は、ほとんどいませんでした。
かまどで出来るおこげのおにぎりは、美味しかったです。
あ~、香りまで想像してきちゃった・・・
飯盒で、ごはん炊いて、おこげ作ろうかな~

お転婆 さんのコメント...

ともさんへ

>私の子供のころでも、かまどを知っている友人は、ほとんどいませんでした。

 そうですか。やっぱり世代が違いますね。(笑) 貴重なかまど体験が出来て良かったですね。

 ほんとに、お釜で出来たおこげは美味しかったです。
飯盒ですか。これも懐かしいです。今は山に行っても、袋に入った乾燥したご飯にお湯を入れるだけですが、これも以外と美味しいです。

 でも山だから美味しいので、家で食べたら美味しくないと思います。