2012年9月3日月曜日
2012年9月2日日曜日
2012年9月1日土曜日
30日 朝日岳から
30日 朝日小屋でテント泊しました。
4:30 テント場出発 今朝は、ご来光より、お花を楽しむ事にして、出発を遅らせました。
雲は多かったですが、山も見え、うす暗い中で輝くお花は、またとても美しいです。
墨絵のようでもあり、素晴らしいです。↓

朝日岳までの登山道もお花畑でした。
山頂に着くと、残念。ガスで真っ白でなにも見えませんでした。
朝日岳から、蓮華温泉に帰りますが、広大な斜面がお花畑です。 ↓

まだ雪渓も残ってます。その周りはチングルマやハクサンコザクラの群生です。↓
そしてついに今回の一番の目的達成の時が来ました。
それは、ユキクラトウウチソウに 合う事でした。 ↓
(でも残念 写真はこれだけ、暗かったのでテブレしてしまいました。)
次に、夫にもプレゼントがありました。夫は鳥が大好きなのです。
ウソと言う鳥がいて、3m 位近づいても逃げず、草を食べていました。 ↓

幸運は続きます。 今度はライチョウです。
また、近づいても逃げません。 私も夢中でシャッターを押しました。


ライチョウは曇った日に出やすいそうです。
天気が悪くて残念と思いましたが、それが幸いとなりました。
天気が悪くても、山もお花も見えます。それに涼しくて最高です。↓


その後もずーとお花畑でした。
初めてのお花 オニシオガマ ↓

お花や鳥に夢中になり上機嫌で調子良く歩いていると、問題発生。
うっかり最後の水場を見落として補給できなくなってしまったのです。
何とかなる量は持っていましたが、水の不足は大変不安です。
そこへ、救世主が現れました。測量に来ていた地元の方に合ったのです。
そして、秘密の美味しい水場を教えていただきました。
そこは、登山道から外れた渓流でした。そこでまた初めての花、フキユキノシタ発見。
幸運続き ! ・・・・・・とそんなにうまくはいきません。
途中から荷物が重かったので、肩が痛くなり始めました。
それで、ザックを手で押し上げて歩きましたが、それも良くなかったようで、肩凝りがひどくなってしまいました。私は、頸部鞭打ち症をしているので、肩が凝ると、首も凝って辛くなります。
最後の一時間は辛かったですが、荷物を夫に持ってもらい、13:15蓮華温泉に戻りました。
次回から肩凝りしない工夫が必要です。また行きます。
4:30 テント場出発 今朝は、ご来光より、お花を楽しむ事にして、出発を遅らせました。
雲は多かったですが、山も見え、うす暗い中で輝くお花は、またとても美しいです。
墨絵のようでもあり、素晴らしいです。↓
朝日岳までの登山道もお花畑でした。
山頂に着くと、残念。ガスで真っ白でなにも見えませんでした。
朝日岳から、蓮華温泉に帰りますが、広大な斜面がお花畑です。 ↓
まだ雪渓も残ってます。その周りはチングルマやハクサンコザクラの群生です。↓
そしてついに今回の一番の目的達成の時が来ました。
それは、ユキクラトウウチソウに 合う事でした。 ↓
(でも残念 写真はこれだけ、暗かったのでテブレしてしまいました。)
ウソと言う鳥がいて、3m 位近づいても逃げず、草を食べていました。 ↓
幸運は続きます。 今度はライチョウです。
また、近づいても逃げません。 私も夢中でシャッターを押しました。
ライチョウは曇った日に出やすいそうです。
天気が悪くて残念と思いましたが、それが幸いとなりました。
天気が悪くても、山もお花も見えます。それに涼しくて最高です。↓
その後もずーとお花畑でした。
初めてのお花 オニシオガマ ↓
お花や鳥に夢中になり上機嫌で調子良く歩いていると、問題発生。
うっかり最後の水場を見落として補給できなくなってしまったのです。
何とかなる量は持っていましたが、水の不足は大変不安です。
そこへ、救世主が現れました。測量に来ていた地元の方に合ったのです。
そして、秘密の美味しい水場を教えていただきました。
そこは、登山道から外れた渓流でした。そこでまた初めての花、フキユキノシタ発見。
幸運続き ! ・・・・・・とそんなにうまくはいきません。
途中から荷物が重かったので、肩が痛くなり始めました。
それで、ザックを手で押し上げて歩きましたが、それも良くなかったようで、肩凝りがひどくなってしまいました。私は、頸部鞭打ち症をしているので、肩が凝ると、首も凝って辛くなります。
最後の一時間は辛かったですが、荷物を夫に持ってもらい、13:15蓮華温泉に戻りました。
次回から肩凝りしない工夫が必要です。また行きます。
2012年8月31日金曜日
29日 雪倉岳
29日 白馬岳~雪倉岳~朝日小屋テント泊
テント場4:15分出発 白馬岳山頂での朝焼け ↓

ご来光は雲で見えませんでした。まだ暗い中雪倉岳に向かいます。 ↓
素晴らしい景色ですが、落ちれば大変ですから、慎重に。 ↓
三国境を超えると、コマクサ・ミヤママツムシソウの群生。
チングルマの花は終わっている所が多かったですが、雪渓の周りは、まだまだ春の花も盛りです。
イワカガミやショウジョウバカマも咲いていました。 ↓
雪倉までの道の横斜面は広大なお花畑でした。 遠いので撮影はしませんでした。
雪倉岳山頂より。 歩いて来た稜線 ↓
途中も広大な花畑ばかり。
またひたすら歩きます。 富山? 海が見えました。 ↓
雪倉岳を過ぎると頭は、パニック興奮状態。 ↓
素晴らしいお花畑。
色とりどりの艶やかなお花が 咲き乱れています。
先に行ってしまう夫が憎い。 ↓ (充分待ってくれていますが)
言葉になりません。 ↓
素晴らしい時期に来ました。 春の花~秋の花まで。 ↓
それからもずーと、ずーとお花畑は続き、興奮状態のまま12:50朝日小屋に着きました。↓
テントは少しだけ。静かな静かな夜でした。
テント場4:15分出発 白馬岳山頂での朝焼け ↓
ご来光は雲で見えませんでした。まだ暗い中雪倉岳に向かいます。 ↓
素晴らしい景色ですが、落ちれば大変ですから、慎重に。 ↓
三国境を超えると、コマクサ・ミヤママツムシソウの群生。
チングルマの花は終わっている所が多かったですが、雪渓の周りは、まだまだ春の花も盛りです。
イワカガミやショウジョウバカマも咲いていました。 ↓
雪倉までの道の横斜面は広大なお花畑でした。 遠いので撮影はしませんでした。
雪倉岳山頂より。 歩いて来た稜線 ↓
途中も広大な花畑ばかり。
またひたすら歩きます。 富山? 海が見えました。 ↓
雪倉岳を過ぎると頭は、パニック興奮状態。 ↓
素晴らしいお花畑。
色とりどりの艶やかなお花が 咲き乱れています。
先に行ってしまう夫が憎い。 ↓ (充分待ってくれていますが)
言葉になりません。 ↓
素晴らしい時期に来ました。 春の花~秋の花まで。 ↓
それからもずーと、ずーとお花畑は続き、興奮状態のまま12:50朝日小屋に着きました。↓
テントは少しだけ。静かな静かな夜でした。
28日 白馬岳
28~30日 白馬岳~朝日岳に縦走しました。
28日 白馬岳
蓮華温泉~白馬大池~小蓮華岳~白馬岳~白馬岳頂上宿舎テント泊
蓮華温泉6:00出発 白馬大池は、コバイケイソウの葉は黄色に染まり、秋を感じました。
白馬大池~小蓮華岳に登って行きます。 ↓
白馬大池で20分休憩したため、足が重くなり引きずるように進みました。
先が思いやられます。
白馬大池が小さくなって行きます。 遠くの山々の展望が素晴らしかったです。↓

稜線に出ると冷たい風が吹き、景色も良く、お花も綺麗に咲いています。
足はすっかり慣れて、走りたい気分になりました。
この稜線歩きは、 最高に気持ち良かったです。
白馬岳が見えました。 (真ん中の山) ↓
小蓮華岳を過ぎると小さな石ばかりでした。 ↓
山頂はまだ先です。
岩場も少しありましたが、安全なルートです。もうすぐです。 ↓

13:30山頂到着 ↓ ガスで遠くの景色は見えませんでした。
首にタオルを巻いてカッコ悪いです。 途中蚊が多かったので巻いてそのままでした。
14:30 頂上宿舎のテント場に到着しました。
周りはお花がキレイでした。

28日 白馬岳
蓮華温泉~白馬大池~小蓮華岳~白馬岳~白馬岳頂上宿舎テント泊
蓮華温泉6:00出発 白馬大池は、コバイケイソウの葉は黄色に染まり、秋を感じました。
白馬大池~小蓮華岳に登って行きます。 ↓
白馬大池で20分休憩したため、足が重くなり引きずるように進みました。
先が思いやられます。
白馬大池が小さくなって行きます。 遠くの山々の展望が素晴らしかったです。↓
稜線に出ると冷たい風が吹き、景色も良く、お花も綺麗に咲いています。
足はすっかり慣れて、走りたい気分になりました。
この稜線歩きは、 最高に気持ち良かったです。
白馬岳が見えました。 (真ん中の山) ↓
小蓮華岳を過ぎると小さな石ばかりでした。 ↓
山頂はまだ先です。
岩場も少しありましたが、安全なルートです。もうすぐです。 ↓
13:30山頂到着 ↓ ガスで遠くの景色は見えませんでした。
首にタオルを巻いてカッコ悪いです。 途中蚊が多かったので巻いてそのままでした。
14:30 頂上宿舎のテント場に到着しました。
周りはお花がキレイでした。
2012年8月26日日曜日
水木沢天然林
今日は、信州野鳥の会で、木曽の水木沢天然林に行きました。
今の時期は、木曽の平地は鳥は少ないとの事で、植物観察となりました。
樹齢300年位の大木の中を歩きます。
人工林と色々と違う事を教えていただきました。 涼しくて風は冷たく感じます。 ↓
今日のリーダーさんは、木の専門家 大学の教授です。
次から次へと、植物の面白いお話をして下さいました。
シダの説明中。↓
「 葉が少ない方に、胞子がつく。」 シダの名前は忘れました。
説明が多すぎて覚えられませんでした。

トチ木の肌 ウロコのような特徴ある模様です。 ↓
倒れた木の古株は、落ちた種から発芽し易いそうです。 ↓
沢山な木の幼い苗が生えていました。
この中から競争に勝って一本の木が育つと、 こうなるそうです。 ↓
この森には、ヒノキ科の木が多くありました。
見分け方を教えていただきました 。
ヒノキ 葉の裏にYの字の様な模様があります。 ↓
サワラ 葉の裏は、Hに似た模様あります。 ↓

覚え方
「ワイ(Y)はヒノキや、エッチ(H)サワラないで。」と覚えると良いそうです。
ネズコ 葉の裏はチューリップのようです。 表は鱗のような感じです。
この木は下駄に使用します。 ↓

この他、お花のお話もいっぱいして下さいました。
これから山行きが更に楽しくなりそうです。
M先生ありがとうございました。
今の時期は、木曽の平地は鳥は少ないとの事で、植物観察となりました。
樹齢300年位の大木の中を歩きます。
人工林と色々と違う事を教えていただきました。 涼しくて風は冷たく感じます。 ↓
今日のリーダーさんは、木の専門家 大学の教授です。
次から次へと、植物の面白いお話をして下さいました。
シダの説明中。↓
「 葉が少ない方に、胞子がつく。」 シダの名前は忘れました。
説明が多すぎて覚えられませんでした。
トチ木の肌 ウロコのような特徴ある模様です。 ↓
倒れた木の古株は、落ちた種から発芽し易いそうです。 ↓
沢山な木の幼い苗が生えていました。
この中から競争に勝って一本の木が育つと、 こうなるそうです。 ↓
この森には、ヒノキ科の木が多くありました。
見分け方を教えていただきました 。
ヒノキ 葉の裏にYの字の様な模様があります。 ↓
サワラ 葉の裏は、Hに似た模様あります。 ↓

覚え方
「ワイ(Y)はヒノキや、エッチ(H)サワラないで。」と覚えると良いそうです。
ネズコ 葉の裏はチューリップのようです。 表は鱗のような感じです。
この木は下駄に使用します。 ↓

この他、お花のお話もいっぱいして下さいました。
これから山行きが更に楽しくなりそうです。
M先生ありがとうございました。
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