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2014年10月9日木曜日

月より虫

昨夜は月食 。   まだですが、赤い月が綺麗でした。↓

可愛い友達(勝手に思ってる)と見ました。 ↓

「 月は、東だよ。」  虫捕りにも行かず、のんびりしています。↓ 

「月より虫」 ライトに来る虫を待ってます。

2014年7月12日土曜日

おめでた続き

我が家はおめでた続きでおお忙しです。
 5月 コイフナが産卵。 もうこんなに大きくなりました。↓
 
 続いて、シジュウカラが産卵、8羽のヒナが巣立ちました。
 
 6月26日 再び鮒が゛産卵 何千匹孵化しました。
全部育てられず、かなり池に放しましたが、水槽にはまだウヨウヨ ↓

7月6日アマガエルが産卵。 ↓ 初めてなので嬉しい。

今日で、孵化して3日目 1㎝くらい。 ↓
 
全部で、80~90匹 ↓
畑には、助けたオタマジャクシもいます。↓
一日数回の餌やり、水替え、水槽の掃除と忙しくて・・・。でも楽しい。

2014年7月6日日曜日

キビタキ

今日の散歩で、キビタキを近くで見られました。
 とっても綺麗な鳥でした。


2014年7月5日土曜日

カスリウスバカゲロウ

部屋にいました。 始めトンボだと思いましたが、触覚があります。↓
図鑑で調べたら、カスリウスバカゲロウでした。
分布が限られ、希少種で準絶滅危惧種だそうです。 あまり見ないはずです。

2014年7月2日水曜日

多量の鮒の子

また鮒が26日に産卵しました。
前回、池に入れておいたのは、全滅したので、全てハッポースチロールに入れました。
6月30日から孵化しましたが、すごい事になってしまいました。 ハッポースチロールの箱では、狭くて、水槽も出して来ました。 両方にいっぱい鮒の子がいます。
 
 この画像は一部ですから、何千匹になると思います。↓
大きくなったら、天竜川に放流します。 ↓ 
小さいので、濾過装置は吸い込まれるので使えません。暫らくは、汚れはスポイトで吸出し濾過します。お世話が、大変です。

2014年6月22日日曜日

コイフナの子

池のコイフナの卵が孵化して、40日ほど経ちました。 50匹ほど孵化したと思いますが、10匹になってしまいました。 
池にそのままにした卵は、遅れて少し孵化しましたが、全滅しました。↓
体長1㎝位でなかなか大きくなりません。これは赤い鮒になるかな。↓
ハッポースチロールに、お味噌の入っていた容器に小さな穴を開け、その中に入れています。
黄色の四角 ↓ ビニール袋は、水替えの水です。塩素抜きをして温度を同じにしています。

味噌容器はそのまま移動できるので掃除が楽にできます。鮒に触らないので、ストレスもかからないし、傷もつけないですみます。餌も分散しないので、鮒が見つけ易く、少しで済みます。

とても良い方法です。 成長したら、容器は大きくしていきます。可愛くて、お世話が楽しみです。 

2014年6月17日火曜日

キジ

私の家の近くにはキジがいます。
今朝は家の窓のすぐ側まで来てくれました。 大きくて見事な雄でした。↓

 昨日巣立ったシジュウカラの巣箱のお掃除をしました。
糞は一つもなくとても清潔です。 ↓
ヒナのお布団は、コケと動物の毛で、高さ10㎝位あります。 
コケも毛もフカフカで、断熱効果もあり、快適そうです。

2014年6月16日月曜日

巣立つ

昨日の夕方、巣箱の中でヒナが動いているのが見えました。
今日は、巣立つかもしれないと、カメラを設置して待ちました。

9:30 親鳥が近くで、ツツピー ツツピーと鳴くと ヒナが顔を出し始めました。 ↓
 

10:50 最初のヒナが飛び出しました。 続いて3羽(計4羽)のヒナが、次から次へと飛び出しました。
5羽目は顔を出しましたが、中に入ってしまいました。 親鳥は、餌を運びます。
30分位して再び5羽目が飛び出し始め、11:26  全部で8羽が巣立ちました。

  飛び出したヒナは、数m離れた枝に止まっていましたが、全部いない様子で、親鳥は慌てた様子で探し回っていました。
11:37 巣箱に残っていないか、確認に来ました。 中を覗き、いなかったので、直ぐ飛んで行きました。再び見に来る事はなかったです。賢いです。 ↓
暫らく30分位は、親はあちこち鳴きながら飛びまわっていましたが、そのうちに見えなくなりました。 きっと全員を安全な所に集めたのでしょう。

8羽も育てるのは、大変だったと思います。 感心しました。
無事巣立ってホットしました。 やっと留守にできますが、ちょっと淋しいです。

2014年6月9日月曜日

一難去ってまた一難

シジュウカラの親が、虫を捕ってきても以前の様に直ぐに巣箱に入りません。まるで中の雛に見せびらかすような行動をしています。もしかしたらヒナが顔を出すかと、目が離せません。
 
 以前から親鳥は下を気にして良く見ていましたが、3日前から特に下を見るようになりました。↓
14時 下を見ながら、巣箱に乗って飛び跳ねるような動きをしました。一大事と言うような、今まで見た事ない動きです。下を見ると、ヘビが登ろうとしていました。ちょうど夫は不在、玄関脇にあった魚の網を持って飛び出し、夢中で網の棒で叩きました。力いっぱい叩いたので、魚の網の棒は壊れて、叱られました。でも、ヒナが無事で良かった。見ていて本当に良かった。

夜になり、またヘビが来ても分る様に、巣箱の下の草刈をしました。

2014年6月8日日曜日

もうすぐ巣立ち?

シジュウカラの子育ての邪魔に来ていたスズメは、来なくなりました。
今日のシジュウカラの行動に変化が見られました。
巣箱の上にいるのが雌ですが、一時間以上もここにいるのです。 餌を持っている雄も直ぐに入らずにいます。何回もこのような行動があり、夕方から雨になると、今までの様に、比較的早く巣箱に入る様になりました。 ↓
そろそろ巣立ちを考えているのでしょうか。?
明日も巣箱から目が離せません。 ヒナを見たいからです。

キュウリの初収穫です。 ↓

2014年6月6日金曜日

スズメ追い

シジュウカラの夫婦が、子育てをしています。 ヒナも大きくなったようで、ひっきりなしに餌を運んでいます。そこにスズメが邪魔をしに来るようになりました。毎年、いつも邪魔しに来るのです。
スズメが数羽で来て、巣箱の上に乗ります。 スズメがいると、シジュウカラは来れません。
ひどければ、子育てを放棄するかもしれません。

それで、一日中、夫とスズメ追いです。
 夫は窓ぎわで読書をしながらスズメ追い。
 私は、巣箱の見える所で裁縫。ミシンの間から巣箱を見ながら、孫の服を縫ってます。↓

スズメが来ると、夫に伝え、追ってもらいます。夫がいないと、窓に走り追います。スズメはしつこく何回でもやって来ます。 嫌われる訳ですね。 早く巣立ってほしい。

2014年6月3日火曜日

虫のプレゼント

シジュウカラの夫婦が、庭の巣箱で子育てをしています。
ヒナも大きくなったようで、餌を頻繁に運んでいます。 ↓
虫 捕りも暑くて大変でしょう。それで虫をプレゼントする事にしました。
親鳥は、巣箱から顔をだしては、下を良く見ています。
そこで、巣箱の下の水飲み場に虫を置きました。虫は出られません。↓
 
 暫らくすると虫はありませんでした。 

2014年5月26日月曜日

コイフナ 二週間目

家のコイフナ(鯉と鮒の子)が産卵し、孵化してから二週間が過ぎました。 
少し成長したら池に放す予定なので、発泡スチロールの空き箱で我慢してます。
エアーを入れる道具だけ買いました。 ↓
まだ一㎝位でなかなか大きくなりませんが、良く見れば魚らしくなってきました。 ↓
可愛い !!   池に放せなくなりそうです。

2014年5月24日土曜日

シジュウカラの虫運び

庭の巣箱で巣作りをしていたシジュウカラが、虫を運び始めました。↓
 
 二回ほど運ぶのを見ましたが、それから運ぶのが見られません。
シジュウカラは、抱卵して12~14で孵化するそうです。 巣作りをしたのは、8、9日 次の日卵を産んだとすれば、今日でちょうど14日、孵化したのかな。?   
それとも、このシジュウカラは雄だから、抱卵しているメスへのプレゼントかもしれません。
いずれにせよ、感心感心、可愛いです。

2014年5月19日月曜日

ウグイス

 今、家の周りから、山もかなり高い所までウグイスが良く鳴いています。 木曽ではスズメよりウグイスの方が多くなったそうです。それなのに、散歩でも、探鳥会でもウグイスの姿を見る事はできませんでした。木の茂みや藪の中にいるので見つけ難いそうです。

昨日、入笠山でウグイスを見る事ができ、写真も撮れました。↓

遠い上に、良く動くのでピンボケです。

写真には撮れませんでしたが、警戒の鳴き声を出している時は、羽をバタバタして鳴いていました。

2014年5月13日火曜日

コイフナ孵化

発砲スチロールのコイフナが、7日目で孵化しました。 ↓ 数ミリです。
まだ、底でじっとしていますが、刺激すると、少し泳ぎます。
丸印が母親のコイフナで、この池で生まれました。 ↓
父親は、赤い鮒だと思いますが、不明です。
 
 池にある卵は、コンテナに入れてありますが、孵化していないようです。ほとんどの卵が白くなり、ダメになってます。
水が冷たいので時間がかかりそうです。↓
 
池の卵は、孵化しないで死んでしまうかもしれないので、透明な卵を20ヶばかり、発泡スチロールに入れました。  夫には内緒です。 ↓
 
孵化して3日は、食べずにじっとしているので、このままで良いのですが、
これからどうするか、思案中です。

2014年5月12日月曜日

コイフナの卵

5月6日に池のコイフナが産卵しました。
水槽がないので、発泡スチロールの空き箱に入れています。水温が低く15℃なので、箱の底にホッカイロを貼り温めていますが、17℃くらいしか上がりません。
孵化には20℃ないといけないので、なかなか孵化せず、心配です。

しかし、写真を撮ると9日と比べて背骨の線が黒くなってきましたので、生きていると思います。
  ネットで調べると稚魚の飼育は大変なようです。

2014年5月10日土曜日

オオルリ

今日は、信州野鳥の会で探鳥に、駒ヶ根高原に行きました。
集合場所の大沼池で、↓
 
 オオルリの雄が近くで見られました。 ↓

この時期は、渡って来たばかりなので、なわばりを持たずに低い木でも見られるそうです。
もう少しすると、なわばりを持ち、高い木の上でさえずる事が多くなるので、近くでは見られないそうです。とても綺麗でした。

2014年5月9日金曜日

フナの卵に目が

5月6日にコイフナが産卵しました。
お母さんのコイフナは、家で生まれた鯉と鮒の雑種だと思います。お父さんは、鯉か鮒か不明です。
3日経った今日、ほとんどの卵が白く濁ってしまいましたが、ほんのわずかな卵に目が確認できました。↓
 
 夫は、「そのまま池におき、自然に任せる」と言いますが、私は全部死んでしまったら悲しいので、数個の卵をもらって、暫らく飼育する事にしました。
無事孵化できるかな。 楽しみです。