2012年8月12日日曜日
2012年8月11日土曜日
爺ヶ岳
9日の事です。
北アルプス種池山荘にテント泊しました。
テント場は、木に囲まれ風もなく、平らで石もなく、テント(人)も少なく静かで 快適なのに、また眠れませんでした。 山小屋でも眠れませんから、いびきがなく静かなだけ気分は良ったです。
夜中に外に出てみると満天の星でした。
ながーい、ながーい夜が過ぎ、3時になった時は、ほっとしました。 早速起きて、朝食の準備。
爺ヶ岳のご来光に間に合うように、3時50分テント場を出発。
槍ケ岳 ↓

コースタイムどおり、4時50分山頂到着。
空は茜色に染まり、素晴らしい雲海。 ↓
5時 ご来光。 私たち二人だけでした。 ↓
今朝の雲海は、今まで中で一番素晴らしかったです。
モクモクして、美しくもあり恐ろしいような、生きているような雲が足元まで押し寄せています。
海の荒波の様でもありました。 ↓
北は鹿島槍ケ岳 ↓
太陽はどんどん昇ってきます。爺ヶ岳に別れを告げました。 爺ヶ岳中峰 ↓
南峰から撮影。
朝陽を受ける立山と種池山荘。テント場に戻ります。
6時10分テント場着。 もう一度しっかり朝飯を食べて、テントをたたんで、7時下山開始。↓
今朝のテントは、濡れていなくて楽でした。
下山 途中、ヘリコプターが小屋へ荷物を届け、また持ち帰るのが見えました。
(荷物は殻のビールの樽です。昨日準備されてました。)
今朝はとても涼しくて、お花や景色を見ながら楽しみながら下山したのに、予定より早く9:45に下山出来ました。
今回のルートは、整備されていて緩やかでとても楽でした。初心者の方にお勧めです。
北アルプス種池山荘にテント泊しました。
テント場は、木に囲まれ風もなく、平らで石もなく、テント(人)も少なく静かで 快適なのに、また眠れませんでした。 山小屋でも眠れませんから、いびきがなく静かなだけ気分は良ったです。
夜中に外に出てみると満天の星でした。
ながーい、ながーい夜が過ぎ、3時になった時は、ほっとしました。 早速起きて、朝食の準備。
爺ヶ岳のご来光に間に合うように、3時50分テント場を出発。
槍ケ岳 ↓
コースタイムどおり、4時50分山頂到着。
空は茜色に染まり、素晴らしい雲海。 ↓
5時 ご来光。 私たち二人だけでした。 ↓
今朝の雲海は、今まで中で一番素晴らしかったです。
モクモクして、美しくもあり恐ろしいような、生きているような雲が足元まで押し寄せています。
海の荒波の様でもありました。 ↓
北は鹿島槍ケ岳 ↓
太陽はどんどん昇ってきます。爺ヶ岳に別れを告げました。 爺ヶ岳中峰 ↓
南峰から撮影。
朝陽を受ける立山と種池山荘。テント場に戻ります。
6時10分テント場着。 もう一度しっかり朝飯を食べて、テントをたたんで、7時下山開始。↓
今朝のテントは、濡れていなくて楽でした。
下山 途中、ヘリコプターが小屋へ荷物を届け、また持ち帰るのが見えました。
(荷物は殻のビールの樽です。昨日準備されてました。)
今朝はとても涼しくて、お花や景色を見ながら楽しみながら下山したのに、予定より早く9:45に下山出来ました。
今回のルートは、整備されていて緩やかでとても楽でした。初心者の方にお勧めです。
2012年8月10日金曜日
岩小屋沢岳
8日の事です。
朝6時、柏原新道登山口を出発。 空は曇っていましたが、2時間も歩くと青空が見え始め、
今日の目的地、岩小屋沢岳が見えました。 左の一番高い山です。↓
右の方から、稜線を歩いていきます。
ゆったりと、探鳥したりお花の撮影をしながら、4時間30分かけて 種池山荘に到着。
明日の目的地の爺が岳が見えます。 ↓
小屋のベンチでお昼。 針の木岳や富士山を見ながらのおにぎり ↓
11時、テントを張り荷物を置いて、岩小屋沢岳に向いました。
途中は、キヌガサソウの群生やお花が沢山咲いていました。
尾根に登ると、立山が見えました。 写真では分りませんが、まだ雪が多かったです。↓
ほぼ稜線を歩きますが、お花が沢山咲いていました。 ↓
岩小屋沢岳 山頂到着 ↓
登って来た道を帰りますが、
稜線の登山道の両側はお花、下からは冷たく心地良いガスが吹き、その上絶景、いつまでも歩いていたいです。↓
14時30分頃テント場に戻りました。
明日は、爺が岳の事です。
朝6時、柏原新道登山口を出発。 空は曇っていましたが、2時間も歩くと青空が見え始め、
今日の目的地、岩小屋沢岳が見えました。 左の一番高い山です。↓
右の方から、稜線を歩いていきます。
ゆったりと、探鳥したりお花の撮影をしながら、4時間30分かけて 種池山荘に到着。
明日の目的地の爺が岳が見えます。 ↓
小屋のベンチでお昼。 針の木岳や富士山を見ながらのおにぎり ↓
11時、テントを張り荷物を置いて、岩小屋沢岳に向いました。
途中は、キヌガサソウの群生やお花が沢山咲いていました。
尾根に登ると、立山が見えました。 写真では分りませんが、まだ雪が多かったです。↓
ほぼ稜線を歩きますが、お花が沢山咲いていました。 ↓
岩小屋沢岳 山頂到着 ↓
登って来た道を帰りますが、
稜線の登山道の両側はお花、下からは冷たく心地良いガスが吹き、その上絶景、いつまでも歩いていたいです。↓
14時30分頃テント場に戻りました。
明日は、爺が岳の事です。
2012年8月7日火曜日
2012年8月5日日曜日
双六岳 帰路
3日の事です。
昨日双六小屋にテント泊しました。風もなく穏やかでしたが、少し寒く不眠で辛い夜でした。
不眠のため、山頂に登るのをためらいましたが、登る事にしました。
3時30分に軽い朝食をすませ、4 時ヘッドランプをつけて登り始めました。
4時40分 尾根に着くと空は赤く染まり始めました。↓
振り向けば、槍ケ岳です。↓

昨日は満月、私は、太陽より月に魅力を感じました。
この月を見ながら歩くと、なぜかロマンチックに。↓

5時10分 双六岳の山頂に着きました。 寒いのでカッパを着ています。↓

山頂からの眺めは格別です。 笠が岳方面↓
再び双六小屋のテント場に戻り、朝食を済ませ、7時双六池に別れを告げました。↓
池のまわりはお花が沢山咲いていて奇麗でした。
帰りは同じルートです。 花見平↓
槍を見ながら、歩きます。 ↓ 雪渓です。
槍とお花 ↓
暑かったので、水分をいっぱい摂ってゆっくり歩き、13時15分駐車場に戻れました。
今回の山は、急斜面や危険な所はなく、景色も良く、花もあり楽しめました。
また、来たい山です。
昨日双六小屋にテント泊しました。風もなく穏やかでしたが、少し寒く不眠で辛い夜でした。
不眠のため、山頂に登るのをためらいましたが、登る事にしました。
3時30分に軽い朝食をすませ、4 時ヘッドランプをつけて登り始めました。
4時40分 尾根に着くと空は赤く染まり始めました。↓
振り向けば、槍ケ岳です。↓

昨日は満月、私は、太陽より月に魅力を感じました。
この月を見ながら歩くと、なぜかロマンチックに。↓

5時10分 双六岳の山頂に着きました。 寒いのでカッパを着ています。↓

山頂からの眺めは格別です。 笠が岳方面↓
再び双六小屋のテント場に戻り、朝食を済ませ、7時双六池に別れを告げました。↓
池のまわりはお花が沢山咲いていて奇麗でした。
帰りは同じルートです。 花見平↓
槍を見ながら、歩きます。 ↓ 雪渓です。
槍とお花 ↓
暑かったので、水分をいっぱい摂ってゆっくり歩き、13時15分駐車場に戻れました。
今回の山は、急斜面や危険な所はなく、景色も良く、花もあり楽しめました。
また、来たい山です。
2012年8月4日土曜日
双六岳
8月2, 3日と 双六岳に行って来ました。
2日の事です。
新穂高温泉を5時に出発、わさび小屋を経て鏡平に到着。 10:50分
30分おきに水分補給と休息 暑くて長かった。
しかし、突然現れた鏡に映る槍ケ岳 ↓
辛かった6時間がふっとびました。
それもつかの間、 再び尾根までの辛い急登が待ってました。 ↓
でも、覚悟した急登は少しだけで 、お花も咲き始め、涼しいガスが吹き上げてきます。
気分よく楽に登れました。 ↓
尾根に出ると、雪渓が熱い体を冷やしてくれます。 ↓
そして、お花も沢山咲いていました。
例年だと、終わりに近いと言うハクサンイチゲが見頃で見事です。 ↓
稜線は、お花と素晴らしい景色に癒されます。 花見平 ↓
目的地の双六岳が見えました。 赤の↓です。 明日登ります。
出発して8時間30分 ついに双六小屋が見えました。 ↓
ここからが15位なのに長かった。
今夜はテント泊。 続きは明日です。
2日の事です。
新穂高温泉を5時に出発、わさび小屋を経て鏡平に到着。 10:50分
30分おきに水分補給と休息 暑くて長かった。
しかし、突然現れた鏡に映る槍ケ岳 ↓
辛かった6時間がふっとびました。
それもつかの間、 再び尾根までの辛い急登が待ってました。 ↓
でも、覚悟した急登は少しだけで 、お花も咲き始め、涼しいガスが吹き上げてきます。
気分よく楽に登れました。 ↓
尾根に出ると、雪渓が熱い体を冷やしてくれます。 ↓
そして、お花も沢山咲いていました。
例年だと、終わりに近いと言うハクサンイチゲが見頃で見事です。 ↓
稜線は、お花と素晴らしい景色に癒されます。 花見平 ↓
目的地の双六岳が見えました。 赤の↓です。 明日登ります。
出発して8時間30分 ついに双六小屋が見えました。 ↓
ここからが15位なのに長かった。
今夜はテント泊。 続きは明日です。
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