2011年4月9日土曜日

ウグイスカグラ

久しぶりに、いつもの天竜川沿いのコースに散歩に行きました。

2日続きの雨で、崖の植物も元気になりました。 ↓
気温も昨日から、朝は+になりました。
木々の様子もずい分違って来ました。
ウグイスカグラの花が咲き出しました。 ↓ (ヤマウグイスカグラかもしれません。)
 鶯神楽(ウグイスカグラ) 名前の由来は、鶯が、この実を食べている
様子が、神楽を踊っている様に見えるからだそうです。
その様子を是非見たいものです。  

2011年4月7日木曜日

ミソサザイ

一昨日守屋山に行った時、ミソサザイ(鳥)がいました。

巣作りをしている様子で、何処かに飛んで行き戻ると、
巣に入りその後、この枯れ木に止まる、動作を繰り返していました。
                    ↓ 4/5  私撮影
夫は、良い写真が撮りたいと、今日は望遠カメラを持って撮影に行きました。

      2時間待って撮影に成功したそうです。  ↓
10~11㎝の小さい体で、大きな綺麗な声でさえずります。

    巣は、崖の穴に作ってました。  ↓
小鳥は可愛いです。 

2011年4月6日水曜日

チオドノクサ

チオドノクサが咲きました。
草取りが楽しいです。
昨年のブログは、3月25日に満開とあります。 十日遅れです。

2011年4月5日火曜日

守屋山 4月

今日は、高遠にある守屋山に行きました。

登山道入り口から、30分もすると雪道となりました。 ↓
雪道が嫌いな夫のために、林道を登る事にしましたが、 
それでも、10㎝以上も沈む所も多くありました。
林道から再び登山道に入ると、道は凍っていて滑るため、簡易アイゼンを、
着けました。 
赤い↓は、1㎏の重りです。 
軽登山の時は、筋トレのために着けています。 

雪の好きな私はルンルン気分で、「ボードで滑りたい。! 」とそればかり思う。 
夫は雪は嫌いと言っていましたが、楽しそう。 好きになったみたい。↓

2時間30分 山頂に到着。 素晴らしい絶景。 ↓
       ↓ 北アルプス と諏訪湖
      ↓ 中央アルプス 
      ↓ 八ヶ岳
今日は、探鳥もかねて、ゆっくりと登り、1.5倍の時間をかけました。
ホットコーヒータイムをしっかり取り、小鳥の観察もじっくりとしました。
まったりとした登山が楽しい歳になりました。

2011年4月4日月曜日

かすみそうの種

1月に、プロスノーボーダーの細野大輔先生と、
一緒に滑る機会がありました。

その時に、花の種をいただきました。
     種の入っていた袋です。   ↓
中に、かすみそうの種が入っていました。 ↓
丁度欲しかったので、とても嬉しく思いました。
2週間ほど前に蒔き、順調に育っています。 ↓今は、室内で管理しています。 
ありがとうございました。大切に育てます。

2011年4月2日土曜日

大渚山

4月1日 大渚山にバックカントリー
に行きました。

今日は、私もスプリットボードに
初挑戦です。
スプリットボードは、歩く時は、
真ん中から半分に割れて、
スキーの様な形になり、
スキーの様に歩けます。 →

素晴らしい快晴。 気持いいです。 ↓
スプリットボードには慣れていないので、急斜面の歩行は恐かったです。
「恐い ! ダメ !  行けない ! 」 などと叫びながらも、3時間30分
何とか山頂に到着。 ↓
360度の絶景でした。 

そして、スノーボードを元の形にして、楽しみの滑走です。

1~2m滑り出すと、「?????」 板が全く滑りません。 
「このボードの板が悪い」 と思いましたが違いました。ストップ雪でした。

ガイドの先生から、「後ろ荷重」と指示がありましたが、
「私は滑れない。どうしよう。」と思い込んで、パニック。もう体は動きません。

立つ、転ぶ、立つ、転ぶ。  ↓ 
ほんの少し滑っては。 ↓  目もウルウル 涙がもうそこまで。
ガイドの先生は、ツリーランは危険と判断。
コースを変更して、オープンバーンに移動。 更に、私を先に滑らせる方法に変更。
(いつもはガイドさんが先に滑りますが、後の私が転倒して、雪に埋まった時
 カイドさんが助けに登って来るのは時間がかかり危険です。
後がガイドさんだと、直ぐに滑ってこられ助ける事が可能だからです。)

実際途中でストックを落し拾えないで困った時も、
直ぐに滑って来て、拾って来てくれました。

オープンバーンになると、ストップ雪でなくなり、 気持良く滑走できました。

ガイドの先生が撮影してくれました。 ↓
こうして上から見ていて、転倒すれば、直ぐに助けに来てくれます。

このバーンは、とっても気持ち良く滑れ、先ほどの思いは吹き飛びました。
危険がなくなると、ガイドの先生が先回りして、先導してくれ、撮影してくれました。
ちょっと涙も出そうになりましたが、素晴らしいガイドで安全で楽しいバックカントリーになりました。
最高の思い出です。

2011年4月1日金曜日

裏天狗

31日 4月1日とバックカントリーに行きました。

31日は、栂池の裏天狗に行きました。
栂池スキー場のトップから、ハイク開始ですが、
私以外の参加者は、スプリッドボードと言って、歩行する時は、
板が半分に割れて、スキーのように歩行できるボードなのです。

ボードを半分にして、歩行する準備をしています。 ↓
スキー場を通過する時は、凄い暴風でしたが、ハイクする頃は、少し良くなりました。 ↓
しかし、雪の降り方はどんどん激しくなり、尾根に出ると強風でした。 ↓
さあ、滑走です。 半分にしていた板を合わせて、普通のスノーボードにします。↓
視界も悪く、恐いですが、滑走開始。 雪崩も恐い。 極度の緊張です。 ↓
雪は、新雪で、フカフカだったり底着きだったりして、そしてホワイトバーンのため、
平行感覚が乱れ、酔った様な気分になり、不思議でした。

最後の滑走をして来るガイドさんを待ちます。 ↓
何時見ても、良い姿勢でカッコいいです。
そして、ツリーランをしましたが、初めて転倒せずに滑れました。
とっても嬉しかったです。